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【パナソニック・ローソン 凄い取り組み!】篠原商店からのお得な情報
2014.06.19こんにちは!
梅雨まっただ中で石神井公園のカエルが喜んでいます。
<パナソニックIR資料分析 その2です!>
昨日のブログでは事業方針書7ページ「お客様価値からの逆算による取り組み」という示唆に富む文言に言及いたしました。
実際のビジネスへの応用例が載せられています。
“ローソン実験店舗オープン”
超未来型店舗です。
パナソニックの電気製品技術が凝縮されています。
省エネ、蓄電、太陽光パネル、、、。
でも驚くところはそこではありません。
なんと「買わなかったお客様の分析」が出来るのです。
みんなが持っているポンタカード。
ローソンで使うとポイントが貯まります。
これの使用頻度、使用履歴、使用者分析をすると「買ったお客様の分析」ができます。
これはこれで凄いことです。
でも金儲けのうまい商売人は「なぜお客様は買わなかったのか?」という失敗の分析をします。
日本人は失敗の分析が下手な民族と言われます。
太平洋戦争の敗戦から学んでいないと良く批判されます。
「なぜ買ってくれなかったのか?」をしっかり分析して、対策を打つと、次は買ってくれるようになる。」という原則は小学生でも分かります。
では、どうやってその「買わなかったお客様のデータ」を得るのでしょうか?
店内には6台の高感度カメラが設置されています。
「6月20日AM8時、女子高生がおにぎりを手にしたが棚にまた返した。」
「6月20日AM9時、50歳くらいのサラリーマンが週刊新潮を立ち読みして買わずに立ち去った。」
仔細に分析するシステムの開発に成功しました。
プラス芸が細かいのが、顔の情報は記録から消去される仕組み!
写真から個人が特定できない機能が付与されています。
これなら「プライバシーにうるさい世間の批判?!」をかわせます。
私たち工務店業界はどうでしょうか?
ショールームに来てくれたお客様がなぜ契約に至らなかったのでしょうか?
一度は新築住宅を建ててくれたお客様が、なぜリフォーム工事は自分に発注してくれなかったのでしょうか?
失敗の研究。
これ無しに成功はありません。
科学技術を使って成功の法則を立ち上げたパナソニックとローソン。
凄い2社です。
学びましょう!
パナソニックの事業方針書のURLはこちら!
http://panasonic.co.jp/ir/vision/pdf/20140327_vision_note_j.pdf
<宅建受けようかな~>
今までの「宅地建物取引主任者」は今後「宅地建物取引士」という名称に変更されることをご存知ですか?
改正宅地建物取引業法が6月18日に参院本会議で全会一致により可決、成立しましたが、そこに名称変更も盛り込まれました。
近年、宅地建物取引主任者(宅建取引主任者)の役割が大きくなっていることが今回の法改正につながりました。
改定後は、宅建取引士を宅地や建物の取引の専門家として位置付けられ、購入者などの利益の保護や、宅地や建物の円滑な流通に資することを求められます。
資格試験が変更されるかは現時点では不明とのことです。
キダテ設計事務所では耐震診断を行っています。
インスペクションは住宅の資産価値を上げます!
ぜひご発注をお待ちしております。
非住宅の大型物件のプレカットは篠原商店で!
町田
メール: taka2taro@gmail.com
携帯電話: 090-3430-6749