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【国が教えてくれる儲かる住宅販売戦略!】篠原商店からのお得な情報
2015.06.13こんにちは!
<国が調べた住宅に対する満足度調査!>
国土交通省は5年に一度「住生活総合調査」を行っています。
人民の不満を上手に吸い上げて解消していくことは、古今東西を問わず政府の重要な役割。
建物に関する不満足度により国土交通省はどんな指針を出すかを決めます。
住宅産業に携わる私たちも注目の調査です。
不肖町田が注目したのは以下の点。
「住宅の中で一番大切重要だと思う要素は?」という質問に対する答えの順位。
1位:地震に対する安全性 13.2%
2位:住宅の広さ・間取り 8.7%
3位:住宅の防犯性 2.8%
4位:火災に対する安全性 2.0%
そしてそれぞれの項目に対する「非常に不満足の度数」も記されていました。
1位:地震に対する安全性に関して非常に不満 48.6%
2位:住宅の広さ・間取りに関して非常に不満 3.8%
3位:住宅の防犯性に関して非常に不満 6.9%
4位:火災に対する安全性に関して非常に不満 7.3%
*ちなみに「非常に不満足」の2位には「高齢者への配慮」がランクイン。
つまり!
建物に対して耐震性を人々は最も求めているにも関わらず、一番不満に感じていることが浮き彫りに!
これはチャンス!
ビジネスの本質は「人々のニーズに応えること!」でしょう。
新築であれば耐震性で最高位の等級3を提供すること。
リフォームであれば耐震診断=>耐震改修工事をすること。
一番的が広い分野を攻めるのが常套手段。
ぜひキダテ設計事務所のサービスをご利用ください!
篠原商店のアンケート調査ではありません。
日本国によるもの。
政策も耐震対策に力とお金が最も配分されるでしょう。
チャ~ンス!
国土交通省のHPはこちら!
http://www.mlit.go.jp/common/001085718.pdf
<地震保険こんなに上がります!ヤバい!>
政府と損害保険各社は3日、共同で運営する家庭向け地震保険の保険料を全国平均で19%引き上げる方針を固めました。南海トラフなど巨大地震の最新のリスク評価を織り込み、保険金の支払い余力を高めるためです。損害区分は現行の3区分から4区分に改め、被害状況に応じてよりきめ細かに補償する体制も整えるようです。
損保各社でつくる損害保険料率算出機構が同日、地震保険の保険料を引き上げる必要があるとの試算を財務省の有識者会合で示しました。引き上げ幅は平均で19%、24%、28%の3案が提示され、関係者によると有識者からは家計の負担を考慮し、19%の上げにとどめるよう求める声が多く出たようです。こうした意見を踏まえ、今夏中に機構が19%の値上げを金融庁に届け出るようです。
値上げは早ければ2016年秋に実施する見通しで、既存の契約者にも更新時に新しい料率が適用されるようです。
東京都内の主に非木造住宅の場合、保険金1000万円あたりの年間保険料は現在2万200円で、全国平均並みの値上げだと2万4000円強に上がると試算されています。
手伝いの篠原商店をよろしく!(地域限定です。)
キダテ設計事務所では長期優良住宅申請を今活発にさせていただいております。
090-3430-6749
町田隆浩
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